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About当教室について

Concept“教育”としての「そろばん」

かつては計算器具として多くの企業で必要とされてきた、そろばん。当時は多くの方がそろばん教室に通い、計算技能の習得に励んでいました。

その後、科学技術の進歩とともに電卓やパソコンが普及し、そろばんは計算器具としての役割を終えることになりました。

しかしながら今「そろばん」は単なる“計算器具”ではなく、子どもたちの成長を促す“教具”として、再び脚光を浴びています。日本だけではありません。世界的に広がりを見せているのです。

「そろばん」は計算力・暗算力を養うだけのものではありません。集中力、忍耐力、記憶力、情報処理能力など…子どもたちにとって、将来必要となるさまざまな“生きる力”を獲得できる、最高の習い事です。

Experience「そろばん」で掴む成功体験

当教室では、生徒一人ひとりとしっかりと向き合い、「やればできる!」の体験をたくさん与えていきます。わからない問題があっても、当教室では直接の解法や答えは教えません。「どのように間違っているのか?」を指導者が即座に分析し、類題やヒントをもとに、できるだけ自分の力で解決させるようにしています。

自分の力で正答を得ることができたときの子どもたちの笑顔は最高です。子どもたちはこのような体験を繰り返すことで「やればできる!」という自己肯定感を持つことができます。これらの体験は、以後の人生で直面する課題を克服するうえで、大きな力となることでしょう。

この教室での出会いを大切に。お子様の将来が無限の可能性で満たされますように。私たちは全力でお手伝いをさせていただきます。

Efficacyそろばん学習の効能

  1. 01正確な計算力・暗算力が身につきます
    ~計算が得意な子は驚くほど得意に!~

    苦手を得意に、得意を“最強”に。そろばんを通して正確な計算力・暗算力が身につく――、それがそろばん学習の第一のメリットです。身につくのは「珠算式暗算」。どんなに複雑な計算でも、頭の中のそろばんが動いて、瞬時に答えが得られるようになります。

    当教室では、すべての生徒に対して暗算の指導を行っています。たとえば「56×78」のような計算なら、ほとんどの生徒が数秒で計算可能。頑張れば3桁同士、4桁同士のかけ算もできるようになります。

    学年が上がるほど、筆算での計算にはスピード・正確性の両面で限界が生じてきます。そろばんを学習して、最強の計算方法『珠算式暗算』を身につけましょう。

  2. 02暗算力は受験で威力を発揮します

    そろばん学習で培った暗算力は、高校・大学受験で必ず役立ちます。ほとんどの入試問題で、計算問題が出題されているためです。これは高校・大学において、計算力が基礎学力として必要とされている証拠でもあります。

    特に大学受験での物理・化学・数学は、極めて複雑な計算を効率よく処理していく必要があります。学習塾では、そろばん学習を推奨するケースが増えてきています。

    そろばんを通して得られる計算力・集中力や、検定試験や競技大会で培う「本番で自らをコントロールする力」もまた、プレッシャーに打ち克つ助けになるでしょう。

  3. 03「やればできる!」の自己肯定感を育みます

    そろばん学習は反復練習です。繰り返し、繰り返し練習を重ねて点数が上がってくることで、子どもたちは自分の成長を実感することができます。

    繰り返し努力することで成長を実感できる。頑張ればもっともっと上を目指せる。

    そろばん教室での反復練習は、将来壁にぶつかったときに「努力すれば乗り越えられる」という自信になるでしょう。そろばん学習を通して心に芽生える「やればできる!」という自己肯定感は、人生を豊かに彩る貴重な財産となります。

Features教室の特長

  1. 01暗算力を磨く指導

    そろばん学習で技能的に必ず身につけていただきたいのが『暗算力』です。当教室では少なくとも授業時間の3分の1を暗算練習にあてています。

    「聞く力」を養う読上暗算、「読み取る力」を養う暗算検定試験のプリント練習(かけ暗算、わり暗算、見取暗算)、フラッシュ暗算の練習等々。数々のトレーニングで、将来『そろばんを習っていてよかった!』と思える暗算力を鍛えられます。

  2. 02個々に合わせたオリジナル教材

    生徒によってわからないポイントはそれぞれ。レギュラー教材だけでは理解できない場合がどうしても生じます。その場合は、理解できていないポイントを抑えたうえで個別のオリジナル教材を作成しています。

    すべての生徒に「できた!」を感じてもらうための、当教室ならではの工夫です。

  3. 03検定試験・競技大会にも積極参加

    実力を客観的に把握したり、教室外の生徒を知ったり…お子様の大きな成長の機会です。

    検定受験・競技会参加を決めた後の子どもたちは、目の色が変わります。もちろん検定は合格、競技会は上位入賞を目指しますが、結果以上に「挑戦」すること自体が大きな経験になるのです。

    ≪検定試験の例≫
    ・全国珠算教育連盟主催(後援:文部科学省)の検定試験
    ・静岡県珠算協会主催(主務官庁:静岡県知事)の検定試験
    ・日本商工会議所/日本珠算連盟主催の検定試験

  4. 04英語読上算に取り組んでいます

    2020年4月、小学校での英語学習が必修化しました。3・4年生で外国語活動が始まり、5・6年生は教科として英語を学びます。

    珠算の競技大会には「英語読上算」という競技種目もあります。これは、日本語の読上算(「ねがいましては、○○円なり…○○円なり…○○円では」)を英語で行うものです。

    当教室では、積極的に英語読上算も取り入れます。生徒全員が少なくとも10,000までの数を英語で「聞く」「言える」ようになることを目指しています。

  5. 05珠算・暗算検定の高段位取得者が指導します

    指導する2人は幼少期からそろばんを続け、全国大会をはじめ数々の競技大会に出場してきました。それらの経験から、生徒たちの誤答の原因やつまずいている箇所を即座に見抜き、指導に反映することができます。

    さらに、保有する数々の技術・ノウハウを子どもたちに伝えることで、実力を引き上げることも可能。これこそが、当教室の強みです。

    実際、当教室は各種競技大会で、継続的に上位入賞を掴むことができています。確かな指導力で子どもたちの努力を結実させます。

  6. 06よりよい授業を目指して日々勉強しています

    生徒たちを正しく導くため“人生、日々勉強”の精神を忘れずそろばんに向き合っています。

    「珠算人」として生きてきた最大の財産は、全国のそろばんの先生方や競技選手とのつながりです。関わる人々への感謝を忘れることなく、積極的な交流を通して学び、授業に還元しています。

    さらに連盟での職務や競技大会の運営も、大切な仕事です。日々の活動を通して、日本のそろばん教育の発展に全力を尽くしていきたいと考えています。